むかつく豪ドル円に関して
95.70で切れされ悔しい思いをしていますが、冷静に判断すると、一番の失敗は96.30からの下落をナンピンした事に始まっています。その段階で、豪ドル円の行方で自分の分析をよく確認もせず、下値の強固な価格帯だけに頼りナンピンした事が具体的な問題点でした。本来なら、96.30をやって下値を確認できてから、再度97.50のブレイクを買えばトレードとしては自分的には納得できるはずなのに、豪ドルの利上げネタと直近の材料に振りまわされました。ナンピンをした結果、戻しのポイントでビビッてしまい、本来ならその部分から上昇を狙わなければならない所で、足がすくんだ感じです。やはり、この相場逃がすんじゃないかと慌てて動く事の、愚かさが身にしみました。反省です。
現状は豪ドル円の行方の考え方と変わっていません。宜しければ、ご参照下さい。100へ向かう上昇はどこかでショートメイクのポイントが見つけられると思っていて、その時はショートを振りたいです。
現在、確認できる抵抗ゾーンは96.50~95.80だと思っていてますが、今週が始まったばかりなので 欧州勢がどうのように動くのか、確認してからトレードに入りたいです。現在の東京高値97付近と95.80付近のどちらに振れてくるのか?注目しています。
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